Monsters

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初代大魔王 アルス・サタン

世界が創られるよりも前、混沌より生まれた存在。
言葉を持たず、ただ“在る”ことが世界の災厄だった。
20年前、たけしに敗れたが再び姿を現した伝説の魔王!!
そして、その真の姿を現す。—

初代大魔王 アルス・サタン

ザ・ワールドレクイエム【邪天】

かつての初代大魔王アルス・サタンが、自我と肉体を捨て、
「概念そのもの」として進化した終焉の兵器《邪天》。
この形態に至ると、もはや生命ではなく、
世界に対する“否定そのもの”となる。
空は裂け、大地は沈み、時間さえ膝をつく、まさに破壊の化身。

フォレスト・ガンプ

世界がまだ呼吸を始める前、大樹は天と地をつなぐ柱であった。
その根は死者の眠る大地を貫き、枝は星々を撫でていた。
言葉は不要だった。彼の揺れが、世界の季節を決めていたのだから。
やがて人は森を恐れ、森を崇めた。
それが“森の心臓”フォレスト・ガンプである。

ブラスノフ・アルマ

熱と鋼が混じり合い、神はその中に「戦い」を見出した。
感情なき鉄の躯。心なき魂(アルマ)。
世界が焼けても、動じない。
炎に命を奪わせることすら、彼にとっては意味を持たないからだ。
かつて世界は焼き尽くされたという伝承に刻まれた名、
それがブラスノフ・アルマである。

ガイア・ノスジンクス

星が生まれた日、大地は目覚めた。
その意志は山脈となり、拳は大陸を砕いた。
巨岩の瞳に映るのは、何億年もの記憶。
大地の怒りは静かで、抗えぬ。
人の歩む地面こそ、かつて彼が歩んだ背中。
それが、ガイア・ノスジンクス。

ラギオ・ボルケウノス

雷鳴が初めて空を裂いた日、
世界は“怒り”という感情を知った。
彼は風と雲を纏い、閃光となって現れる。
その姿を見た者は、次の瞬間には灰になる。
だが彼は怒っているわけではない。
名は、ラギオ・ボルケウノス。

ミナカタノ・オロチ

世界がまだ陸と海に分かれていなかった頃——
“水”はすべてを包み込み、すべてを支配していた。
その水に意志が宿ったとき、一匹の龍が現れた。
海嘯(かいしょう)を巻き起こし、河川を遡り、
僅かな波紋が、ひとつの国を飲み込んだ。
それが、ミナカタノ・オロチである。

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