【Development Progress】Development is underway for the demo version!
Hello! I'm revi.
indie game
「米井を倒せ!!」 の制作進捗です。
今回は、
進んでいる作業だけでなく、
今の正直な感想も含めて書こうと思います!
ちなみにロゴも新しくなってます!ドットゲーム感のあるロゴになってます!
ジ ャ ー ン !

バトルシステムが完成しました👏
まず、大きな区切りとして
バトルシステムが一通り完成しました。
戦えるようになるまでが本当に長くて、
「いつ終わるんだろう」と思いながら作っていました・・・
でも今は、
ちゃんと操作できて、
ちゃんと戦闘として成立するところまで来ています✨
ここまで来て、
ようやく「ゲームになってきた」と感じています。

ケツクチと戦うTakeshi(35)の様子。
プロローグが完成しました👏
ゲームのプロローグ部分が完成しました👏
この作品の「始まり」となる大切なパートで、
世界観や主人公の状況を伝えるために、
かなり悩みながら作ってきた部分です。
今回、米井を倒せのプロローグは、
紙芝居風のアニメーションで表現しています。

初めての作品ということもあり、
「どこまで表現できるか」「ちゃんと伝わるか」
を考えて作りました!

メニュー・アイテム・図鑑・セーブ機能
現在は、
- メニュー画面
- アイテム管理
- 図鑑機能
- セーブ機能
といった、
ゲームの裏側を支える部分を実装しています。
正直、すごい地道で頭を使う作業です・・・(-“-)
でも、ここがないとゲームにならない。
「遊ぶ側には当たり前」の機能(アイテム管理やセーブ)を、
一つひとつ作るのは想像以上に大変です・・・

冷蔵庫UIもドットで作ってみたけど、どうでしょうか?
ここでアイテムを取得すると・・・

こんな感じでメニュー画面の【かばん】に入っていくんです。
これからこのアイテムを使う・捨てるなどの機能も追加していく必要があります!
ストーリーのフラグを最後までつなげる作業
これから残っている大きな作業のひとつが、
ストーリーのフラグ管理です。
- 会話の条件
- イベントの発生タイミング
- 次の展開へのつながり
少し間違えると、
話が進まなくなったり、
変な順番でイベントが起きたりします。
ここはかなり神経を使う部分で、
「ちゃんと最後までつながるだろうか」と
今から少し怖くもあります・・・

ストーリーはママに説教されるところからスタートします。
世知辛いね・・・
モンスターデータ登録、約100体
そして、
地味だけど時間がかかりそうなのが、
モンスターデータ登録 約100体分
数を見るだけで
ちょっと気が遠くなります。
少しずつ進めていくしかありません。
とはいいつつ、登録作業は好きな方です!

ガ ン バ レ ー !
体験版は全体の約5分の1
体験版は、
ゲーム全体の約5分の1ほどの内容を予定しています。
いやもっとあるかも・・・
短い時間でも、
- 世界観
- 主人公の雰囲気
- バトルの感触
が伝わるようにしたいと思っています!
初めての作品、Unity歴は約6か月
このゲームは、
初めて作るゲームで、
Unityを触り始めてから約6か月になります。
分からないことだらけで、不安になることは、正直かなり多いです。
調べて、試して、エラー対応して、
それでもうまくいかないことだらけ”(-“”-)”
もともと前の会社では、社内HP、社内システム制作で
- PHP / Python / VBA
を少しだけですが触っていました。(C#はほんのちょっとだけ・・・)
なのでコードを書くこと自体に
まったく慣れていなかったわけではありません。
(今はAIもあるし、コード生成の精度も高くなってきて修正や確認で済むことも多い)
それでも、
ゲーム制作はまったく別の難易度です。
考えることが一気に増えて、
「Webとは全然違う…」と感じる場面が何度もあります。
うまくAIを活用しつつ、最終的には自己解決していく形で制作を進めています。
個人でもがんばればゲーム制作も始められる時代でよかったーと思います。
最後に
派手な進捗ではありませんが、
ちゃんと完成に向かって進んでいます!
この制作過程も含めて、
見守ってもらえたら嬉しいです。
引き続き、制作を続けていきます!
またねー!


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